【SONATA ARCTICA】新譜『The Ninth Hour』購入しましたー。

SONATA ARCTICA The Ninth Hour

新譜『The Ninth Hour』

SONATA ARCTICA(ソナタアークティカ)通算9作目のアルバム、『The Ninth Hour』が日本先行でリリースされました。

安定の前日フラゲで10月4日には手元に。

相変わらず好みのアートワークで、ねぇ。ステキ。

トラックリストはこちら

  1. Closer To An Animal
  2. Life
  3. Fairytale
  4. We Are What We Are
  5. Till Death’s Done Us Apart
  6. Among The Shooting Stars
  7. Rise A Night
  8. Fly, Navigate, Communicate
  9. Candle Lawns
  10. The Elephant※
  11. White Pearl, Black Oceans Part II – “By The Grace Of The Ocean”
  12. On The Faultline (Closure To An Animal)

※10曲目はボーナストラック

ところで、わたくし不勉強なもので今回のアルバムタイトルを聞いてもあまりピンとこなかったんですが、トニーの曲解説で語られている通り、宗教色の強い単語なんですよね。

いわゆる福音書によるninth hourで、第九刻って事だと思うんですけど、「~刻から始まり第九刻まで続いた」的な感じだったと思われる。不勉強なんで違ってたらすんません。

とにかく、その第九刻の後に何が起きるのか、起きたのか、みたいな事がテーマになっているんじゃないかなーと勝手に妄想してます。

アルバムのアートワークには自然界が支配する世界と、人工物で埋め尽くされた世界が左右に分かれた砂時計のような装置の中に描かれてるそうで。

なので右側は大自然をバックに狼が。狼といえばソナタのシンボルマークみたいなもんでトニーにとっても普遍的なテーマでもあるんでしょうね。

で、左側には人工物、ビルなどに囲まれた世界で雨(ベタにいうと酸性雨とかですかね)が降っており、傘をさしている人が。

中央には人工的な時計台のようなものが自然と絡み合って建っていて、これから左右どちらに傾いていくのか?みたいな感じにも取れるし、それらは実は過去で、第九刻を迎えた後に訪れた現在が描かれてるのかもしれないし、見る人によっていろいろと想像できるアートワークだなーと思いました。

大自然の中に巨大なビル群と人口造形物が建ってるっていうのが、理想郷っぽいなって。

人と自然との関係性というか。

で!この時計台の中心部には狼の足跡が付いてるんですよね。可愛すぎか!!

ちょうどバンドのロゴで隠れちゃってますが確かに肉球ちゃんです。

で、肝心な中身ですが、第一印象としては今までの良いとこ取り?という感じ。

初期の疾走風味も入れつつThe Days Of Grays(ザ・デイズ・オブ・グレイス)もやりたいんですね?みたいな…

なんか全体的に懐かしいなーと思ったのは確か。

ただし、けして疾走はしてないんで未だ根強いメロスピ、パワー系を求めてる人は「コレジャナイ感」を感じると思うんでそっちけいの期待はしない方が吉じゃないですかね。

2014年にEcliptica(エクリプティカ)の再録やったじゃないですか、で、再現ライブもやったしPariah’s Child(パライアズ・チャイルド)のツアーで初期曲も積極的にやったり、そういえばロゴマークも初期に戻したし、そうです、そういう事です。お願い、察して(笑)

とにかくソナタに関しては出てきたものをただひたすら旨い旨い言いながら貪り食うだけなんで私の感想はアテにしないでください(爆)

アルバムの一曲目、「Closer To An Animal 」に凝縮されてるような気もしないでもない。

この曲なんかはすごく今のソナタっぽくて好き。

SONATA ARCTICA – Closer To An Animal (OFFICIAL LYRIC VIDEO)



メンバーが今作について語ってるビデオもあるので貼っときますね。

SONATA ARCTICA – ‘The Ninth Hour’ #1 (OFFICIAL TRACK BY TRACK)

SONATA ARCTICA – ‘The Ninth Hour’ #2 (OFFICIAL TRACK BY TRACK)


SONATA ARCTICA – THE NINTH HOUR #3 (OFFICIAL TRAILER)

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