【The Winery Dogs】JAPAN TOUR2016参戦レポ

The Winery Dogs2016

The Winery Dogs JAPAN TOUR 2016

Tokyo Dome City Hall 2016/4/20

The Winery Dogs(ザ・ワイナリードッグス)、東京公演に参戦して参りました。

2015年9月にリリースされた待望の2ndアルバムをひっさけげてのジャパンツアーです。

場所は東京ドームシティーホール。

奮発?っていう程でもないけどせっかくなのでS席にしてみました。

バルコニー席のほぼセンター、2列目と言う名の実質最前列でしたの。ほほほ。

なかなかの良席が取れて良かったな~。

ワイナリーはじっくり観て聴きたかったので理想的な席だったかも。

ちょっと早く着いたので、ギリギリ物販先行販売の列に間に合ってしまった。

Tシャツ2枚とキャップを購入。なんていうか、グッズが豊富でいいな。

ハードロック系の客層はやっぱりメタルクラスタと違っていて、うん、なんか興味深かったです。

思ってた以上にバンドT着てる人が少なかった。いつもみたくトイレでサクッと着替えたけど、なんかそういう雰囲気ではないのね。観劇というかコンサートって感じなんですね。

まぁ、ホールでの全席指定なのだから当然っちゃ当然なんですけど。あとホールだからスタッフさんがスーツ着てる。最前列でステージを背にしてスーツ着て体育座りしてる人がいる。シュールだった、な。お疲れ様です。

では以下、ライブ翌日に書きなぐった感想など。

痛いしキモイし主観丸出しですのでご注意ください。

ワイナリードッグス、最高すぎた…!三人であの音圧と音の粒、半端なかった。

凄すぎて何度も息するのを忘れる。そのせいか翌日は腹筋が痛かった。そうとう力が入っていたようだ。

前回、1stアルバムが出た時のライブに行けなかったので次は絶対に生で観てやる!聴いてやる!と思ってたので念願叶いました。

いやーもうね、想像以上でした。100分ちょいかな、あっという間だった…出来ることならもう1周したかったくらいだよコンチクショウ!!

アンプやマイクやスピーカー等々…を介してたとしても、一流のプレーヤーの出す音っていうのは凄まじい迫力ですね。音響のセッティングもあるんだろうけど、それを凌駕するものがあるんだなーと思った。

わりとマイクとスピーカー通す音って最初は音量の大きさにビクってするんだけど、そのうち大きさに慣れちゃうじゃないですか、でもそれ以上に楽器が鳴ってるので常にドキドキしてしまった。凄すぎて。

遠くから聞いててもそれぞれの楽器がめちゃくちゃ鳴ってるのがわかるんだもんなー。

席が良かったのもあるのかもしれないけど、ロックのライブでこんだけスピーカー通してるのに、あんなにはっきりと楽器が鳴ってるのがわかるとは思わなかったよ。びっくりした。
それが三人ともなんだもの、なんなのこの人たち…。

「凄い」の一言。

本当に本当に音が心地よくて、終わって欲しくないな…って思ったの初めてかも。

いやー、本当に行って良かったです。気がつくと顔が笑ってんだもんね、自分の顔がにやけてるのわかるんだ。楽しすぎるのと、プレイがいちいち凄すぎて。

あと、曲と曲のつなぎ目も本当にカッコよくてうわー!うわー!!なんじゃこりゃー!カッコよすぎるぅぅぅ!!!ひぃぃぃ!!!!

ってなりました。

こんな凄いもの見せてくれて本当にありがとうございました。感謝の言葉しかないです。

以下自分用メモ

ビリー・シーンはいつから歳をとらなくなったんでしょうか…三人の中で最高齢の63歳…なのに一番パワフルだったんじゃないかな。コーラスも素敵だった。声が渋すぎるよ〜!

とりあえずこの人は変態だった。何もかもがおかしい。人間離れしてる。ベースってどんな楽器でしたっけ?ってなったよね…巧いとかそんなレベルのもんじゃない。

ベースって…あんな風に鳴る楽器だったのか…バケモノすぎた。ベースソロはなんか別次元に飛ばされたかと思った。息する暇がないってこういうことか…

マイク・ポートノイは左手のスティック投げすぎだし何度もキャッチし損ねてたけど、どうやら投げたスティックをハイハットに当ててキャッチする、っていうのとか、常に何かを狙っていたようです。

イタズラ好きの犬か!!

幾度となくスティックを落とすんで、結構片手で叩いてるんだけども音が全然減らないし、この人もやっぱり変態だった。巧いのは知ってたけど安定感ハンパなかったです。手数も凄いけど音圧が凄いね…一打一打の当たりが突き抜けてた。

ドリームシアターの時はそんな好きでもなかったんだけど、ドリムシ抜けて色んなバンドに飛び入りしたりワイナリーやったり自由人すぎるけど今の方が好きだ。凄く楽しそうだった。

三人の中で一番犬っぽかった。よく喋るし動きが動物っぽかったです。

この人は本当にサービス精神旺盛な人だーね。誕生日だったせいもあるのか、それはそれはご機嫌でした。マイキーお誕生日おめでとう!

リッチー・コッツェンはとにかく男前過ぎてズルかったです。

ボロ布みたいなストール?巻いてるのにカッコよすぎて何度もズルい!!と思いました。女性客が多いの納得。でも野太い声援も一番多かった。そりゃ男でも惚れるわい!ってくらいカッコ良くてびっくりだわ。

リッチーのソロコーナーでは会場内からピンクのハートマーク出まくりでした。弾き語り終わると拍手より先にみんなため息ついてたんじゃない?わたしはため息つきました。カッコよすぎて。

男が惚れちゃう男ってこういう人のことなんでしょうな…

ギターはもちろんアコースティックギターのソロやったり、エレピ弾き語りしたり、天は二物を与えずっていう諺は嘘だな。

っていうか、声が!なんつーセクシーヴォイス…神様ってとことん不公平ですね…彼の方にいっちゃった分、割り食ってる人がいそうだなって思った。(わたしもわりと損してる方だと思う)

ギターソロも凄いことやってるのにサラ〜っと流してる感じがニクい。

お風呂嫌いで有名だったけど、今もそうなんですかね。それはそれでフェロモン出すぎてヤバイんじゃね?って感じだよね。色んな意味ですごい匂いがしそう。嗅いでみたいぞコノヤロー。

この人は見てるこっちが変態にさせられてしまいました。恐るべし。

というわけで、三者三様の変態っぷりを堪能してきました。

ポートノイの誕生日ライブだったので最後にサプライズがありました。

客席からのプレゼントにご満悦なポートノイさん。スタッフからはバースデーケーキが。ビリーシーンがハッピーバースデーの歌を歌い出したので会場内みんなでお祝いしました。本当に嬉しそうだった。

ポートノイさんバースデーサプライズ

バースデーサプライズの一部始終はポートノイさんがYouTubeにアップしてるのでそちらもご覧ください。

楽屋での映像もあったよ。本当に嬉しそうだし楽しそうでなにより。なかなか良いタイミングの時に行けてよかったなぁ~。


超一流の人たちの全力ってすげーや。次回も絶対観に行く!!

セットリスト2016/4/20

  1. Oblivion
  2. Captain Love
  3. We Are One
  4. Hot Streak
  5. How Long
  6. Time Machine
  7. Empire
  8. Fire
  9. Think it Over
  10. (Drum Solo)
  11. The Other Side
  12. (Bass Solo)
  13. Ghost Town
  14. I’m No Angel
  15. Elevate

アンコール

  1. Regret
  2. Desire

2013年のツアーはDVDになってます。

これ↓観て、めっちゃくちゃ後悔したんでした。何故行かなかったんだろうと。

生で観るべき!聴くべき!!

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