【Stam1na】『Nocebo』購入しました

Nocebo

フィンランドで人気のメタル(?)バンド、Stam1na(スタミナ)の5thアルバムです。

Stam1naの存在は実は結構前から知っていたんですが、何故か今年に入って突然どハマりしたバンドです…

いったいわたしの中で何が起きたんだろう…

おそらく去年あたり苦手だったデスが突然聞けるようになり、むしろ最近ではデス系が好きになった事が大きかったのかもしれません。

昔はデスやラウド系の聞き方がいまいちよくわからなくてですね。

今思うと人生かなり損してたなって思います。

で、そっからは転がり落ちるの早かった。

MVが全く違って聞こえる不思議。いったい私の中でなにが起きたんでしょうか…。

このStam1na(スタミナと読みます)、デスというよりラウド系なのかなぁ。

スラッシュっぽい感じでヴォーカルが叫んでたかと思うといきなりポップになってクリアな歌声が聞こえて来るし、キーボードやらエフェクトやらなんやかんやてんこ盛り。音の雪崩に巻き込まれたような感覚になります。

あれ?あれ?何々?何が起きてるんだ?って感じ。戸惑いと共にすんごい楽しくなってくる。

とにかくG&VoのAntti(アンティ)さんがすんごい器用!!クリアのトーンがめちゃくちゃカッコいいしシャウトは迫力あるし、なんなんだこのバンド!!!

一応メタルって言っていいのかなぁ、デスメタル?ハードコア?オルタナティブロック?なんだろう…

基本のプレイスタイルはスラッシュっぽいんですが、どのジャンルにも当てはまらない面白さ。

とにかく中毒性のあるグルーヴとサウンド…

気づいたらAmazonで注文してました。

一番早く届いたのがこの『Nocebo』です。

もー、ヘビロテもいいところです。毎日こればっかり聞いてます。

他にも今日フィンランドで発売された新譜と、過去作を取り寄せ中だったりして。

曲リスト

  1. Pirunpaska
  2. Valtiaan uudet vaateet
  3. Tavastia palamaan!
  4. Puolikas ihminen
  5. Aivohalvaus
  6. Rabies
  7. Lepositeet
  8. Nomad
  9. Ei encorea
  10. Arveton on arvoton

タイトルから歌詞からなにからフィンランド語なので、全くわかりません(笑)

手がかりすらなにもない。かろうじてローマ字読みすればいいので、読めるけど意味は全くわからない。

個人的に捨て曲無しのめちゃくちゃ満足度の高いアルバムでした。

ツイッターのフォロワーさんにStam1na推しの方がいたので、ちらちら情報が目についたわけですよ、そんで気になったのでまたMVを観だしたんですが、それがこんな事になるとは思いもしませんでした。

#2 Valtiaan uudet vaateet のMVを見て完全に堕ちました(笑)

もー、サウンドも映像もドンピシャすぎて、なんで今までスルーできてたのか疑問すら覚えるくらい。

STAM1NA – Valtiaan uudet vaateet

フィンランド語の発音がわりと日本語のそれと近いので、妙に親近感があるんですよね…

何を言ってるかさっぱりわからないのに、なんなんだろう、この親近感は…

やっぱり発音なのかな。

感覚的にはB-DASHの「適当アドリブめちゃくちゃ語」を聞いてる感じ?

アレが好きな人はたぶんStam1naも好きだと思います(笑)勢いが似てる(笑)

音楽的にはユニコーンと筋肉少女隊をメタルにしたような。伝わりにくいかな~。

とにかく面白いバンドなので日本でももっと流行るといいな。

本国フィンランドでは大人気のバンドだそうです。

#4のMVもあります。

Puolikas ihminen


この曲が特にユニコーンの大迷惑っぽいなーと。

こういう転調の仕方とかリズムの変化とかおふざけテイスト、大好物です。

っていうか、ぶっちゃけAnttiさんのビジュアルがどストライクっていう説は否定しません。

メンバー全員キャラが立ってるのもポイント高いです。

おいそい、やっぱりそこかよ!!!(お察し

とりあえず、絶妙なタイミングで嵌ったので3/18リリースの新譜と日本では買えないCDやらなんやらまとめてフィンランドから取り寄せ中です…

無事に届くといいな。

いや~、推しがまた増えちゃったよ。

困ったな~(うれしい悲鳴)