さくらどりとマッシュルームのグリルの献立

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さくらどりとマッシュルームのグリルの献立

#夕飯の献立 20170618

さくらどりとマッシュルームのグリルの献立

  • さくらどりのグリル
  • 枝豆
  • トマト
  • 冷奴

面倒くさい日の手抜きメニュー。

鶏肉は塩胡椒をして角型のグリルパンで焼いただけ。

魚焼きグリルに放り込んでおまかせしている間に枝豆茹でたりキュウリをスライサーでカットしたりなんやかんやしているうちに完成。

夏はそのまんま食べられるものとか、茹でるだけでおいしい野菜が多くていいですよね。枝豆は毎日のように食べてます。

塩ゆでの枝豆が好きすぎてずんだが食べられません(笑)塩味の枝豆を熱狂的に愛しているので甘いのがどうしても許せない難儀な身体になってしまいました。

枝豆は塩に限る。

それはさておき、角型のグリルパンがあまり活用されていないのでせっかくだからと引っ張り出してみました。

形的にもオーブン料理の感覚で使うのが良さそうなんですが、オーブン料理に馴染みが無いもんでつい存在を忘れてしまいがち。

難しい事なんか考えずに材料並べて焼けばいいんでしょうね、きっと。

さくらどりのグリル1

角型のグリルパンに塩胡椒をした鶏もも肉を並べます。隙間マッシュルームを詰めてみました。

コストコのマッシュルームがとにかくデカいので贅沢に使う。

そういえば鶏肉の下にはスライスした玉ねぎを敷いてたような。

オリーブオイルをたら~っとかけてます。分量は適当。大さじ2とかそんな感じ。

さくらどりのグリル2

蓋をして魚焼きグリルで6分ほど焼いた状態。

流石に鶏もも肉をそのまんま並べて焼いてるのでまだ火が通ってません。それなのにマッシュルームが既に干からび始めている~!

やっぱりマッシュルームも下に敷いた方が良かったな…鶏肉の油はだいぶ出てきてます。

これ以上干からびてしまわないようにさりげなく鶏汁に浸してもう一度魚焼きグリルへ。

さくらどりのグリル3

蓋をして5~6分。

鶏肉に火が取っていれば出来上がりです。

今回は焼き目をつけずに最初から蒸し焼き状態だったので、皮の焼き目はこのくらい。

逆に言うと、最初に焼き色をつけなくてもこのくらいの焼き目は作って事です。グリルパンは蓋も鉄製なので蓋をしたまま直火OKなんですよね。だから上火のある魚焼きグリルを使うとちゃんと焼き色が付くんですよねー。

そんでもって、直火で調理することにより短時間で蒸し焼きに出来、焼き色は付くのに中はふっくらジューシーに仕上がるという。

もうちょい使いこなしたいところです。

さくらどりのグリル4

せっかく専用の木製トレイも買ったので、お肉をカットしてからグリルパンに戻してトレイに乗せそのまま食卓へ。

このサイズ感が小さいと感じるか大きいと感じるかで使い勝手が変わってきそう。

ウチは中年の二人暮らしなので、メインをこれ一つで賄えるんですが、食べ盛りのお子さんがいる4人家族だとコレ一つでメインにはならないだろうなぁという感じ。肉は別で焼いて、副菜の野菜だけグリルパンで調理するという使い方の方が現実的かなぁ。

ちなみに今回使った角型グリルパンについて詳しく書いてるので、こちらも読んでみてくださいね↓

パール金属 ラクッキング グリルパン3点セット
グリルパンを新しく追加しました。 以前使っていたフライパンタイプではなく、取っ手が外せるタイプのものです。 大き...

こんな感じでセット売りもしてます。

もちろん別売りもしてる。

フライパンタイプの方は鍋敷きで代用しちゃってますが、角型は流石に大きいのと見栄えを取って専用プレートも買ってしまいました。

確かに木製のプレートって熱々のものを乗せても木の部分は素手で触れるから便利なんですよね~。あとぴったりの溝があるから安定する。

珍しく「○○専用」を買ってしまいました。いや、でもなんか、ほら、他の耐熱皿にも流用できそうだし。うん。