グラスリフターの代わりにシリコーントングを活用しています

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トング

イチゴジャムのエントリでリフターについて触れました。せっかくなので記事にしてみようと思います。

熱湯で煮沸消毒したガラス瓶を取り出すのにいつも苦労していたので、WECKの保存瓶を買う時に専用のリフターを見つけたのでそれを買おうと思っていたのです。

こういうの↓

グラスリフターって言うんですね?その名の通り、ガラス瓶を取り出す専用器具なわけです。煮沸消毒の時はもちろん、密閉処理する時に熱湯に入れた瓶を取り出す道具なんですが、これを毎回買おうか迷っていて。

ぶっちゃけ専用道具なのでそれ以外の使い道がないわけです。しかも置き場所を選びそうなフォルム…うーん、本当にわたしはコレを使いこなせるのだろうか…そう思ってなかなか買えずにいました。

今までどうやって熱いガラス瓶を取り出していたかというと、普通のトングを使ってました。料理に使っているオールステンレスの。

これが当然のことながら滑る滑る。

トングなので掴む挟むはお手の物、使い勝手はいいので滑りさえ何とかなればリフターを買わなくてもいいんじゃないか…とひらめいたのがコレ↓

トング

シリコン加工されてるトング。

用途的にはテフロンとかナントカコーティングされているフライパンでも傷つけずに使えるようにシリコンコーティングされているトングです。

売り場に行って、柔らかさを確かめて「これだ!!」と確信し買ってみました。

似たようなフォルムで樹脂製のもあるんですが、樹脂だと固いのでグリップ力がなく滑ってしまいます。シリコンなら適度な柔らかさがあるのでガラス瓶を掴んでも滑りません。この辺は実際触って違いを確かめてみるとよくわかるはず。シリコン凄い。

しかも!

このトング、ロック式なのでとじた状態のまま固定できるんですな~。これなら使わない時は省スペースで済みます。

私はこれはリフターとしてしか使わないので、ロック式の物を選びました。なぜ料理で使わないのかは後で書きます。

今のところジャムを作っても常温保存で密閉処理するほど大量に作らないし、このシリコントングでいいかなーと。たくさん作るならリフターを買っても元が取れそうですが、今のところこれで充分な気もしてます。

ホームセンターで1000円前後。だいたい大小のサイズ展開がしてあるはずですが、大きい方が良いかも。瓶の消毒は大鍋でグラグラさせると思うし。

ちなみに、普段料理用に使っているトングは接合部分が無い一体構造のシンプルなものを使っています。

何故なら洗うのが面倒くさいから!!

あのつなぎ目の構造部分に油や食べ物なんかが挟まったら奥まで洗えないのが許せなくて。つなぎ目の無い物しか料理では使ってません。

単純にあの結合部分をちゃんと洗える気がしない。。。面倒くさいじゃないですか…

なのでシリコーン製のトングはリフター専用にしているのです。お湯にしか使わないですから引き上げた瓶と一緒に乾かしてそのまま収納というパターン。油物は一切触りません。洗うの面倒くさいから。

だったら専用リフター買えよ!!って感じですよね(笑)

いやいやいや、そこはほら、リフターは瓶を引き上げる事しかできないけどトングは他にも使い道あるし(笑)

ちなみに一体構造のトングがどんなものかというとこういうタイプ↓

これなら持ち手の部分も丸洗いできるし、衛生的なんですよねー。

パスタや麺類を扱う時は断然トングです。箸なんか使ってらんないです(笑)

ただし、なんらかのコーティングがされているフライパンや鍋には使わない方が良いですよ、コーティングが剥がれる可能性があるので!

とにかく面倒くさいのが嫌です。そして面倒くさがりなのでほったらかしても面倒なことにならないよう先回りするのがズボラーというものです。

けして何もやらないのがズボラーではありません。楽ができるプロセスをあれやこれや考えるのがズボラーです。自信をもってズボラしましょう。

また「これは!!」というアイテムを見つけたら記事にしてみますね。

全国のズボラーさん共に楽をして旨い物を食べましょう。

コメント

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