ウドの皮とゴボウとニンジンのきんぴら

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ウドの皮とゴボウとニンジンのきんぴら
ウドの皮とゴボウとニンジンのきんぴら

材料・調味料

  • ウドの皮 1本分
  • ゴボウ 細いの1本
  • ニンジン 1/3本
  • 酒 大さじ1
  • 砂糖 小さじ2
  • 醤油 大さじ2
  • みりん 大さじ1
  • 炒りごま 大さじ1くらい
  • ごま油 適量
  • 七味唐辛子 少々

作り方

  1. ウドは一番外側のけばけばの皮を薄く削く。中心に近い白くて柔らかい部分を残すように皮を剥き、酢水にさらす(酢は分量外)、ゴボウもスライスして酢水にさらす。ニンジンはスライスしておく。
  2. 水気をよく切ったウドの皮、ゴボウ、ニンジンをごま油で炒め、酒、砂糖、醤油を加え炒め煮にする。火が通ったらみりんと炒りごまと七味唐辛子を加え味を整えたら出来上がり

ウドの白い部分だけでサラダを作りたかったので、厚めに剥いた皮をキンピラにしてみた。
一番外側のケバケバしてる所は包丁の刃をひっかけてスィ~っと繊維を薄くこそげ落とすような感じで剥くと無駄なく皮を確保する事が出来ます。

ケバケバの所をそぎ落としたら、中心部の真っ白な所を確保するために結構大胆に剥く事。
サラダに使う真っ白い部分は「贅沢品の中の贅沢品である」みたいな、「大吟醸作る時の米」のようなイメージで(伝わりにくいかな…

細い部分は最初からキンピラ用に確保で良いと思う。

太い部分の中心部だけをとにかくサラダとして生で食べる事を目的としたときの副産物として出来るのがこのキンピラというわけです。

ウド独特の苦みが美味しい一品。

この料理を含む献立はこんな感じ
献立2015.3.2
献立2015.3.2